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初春の雪と川が織り成す風景;池田記念美術館で「高橋和義 回顧展 ~春待つ残雪の里~」が開催中です。

  • 投稿日: 2016年4月15日

  南魚沼市池田記念美術館では、4月25日(月)まで「高橋和義 回顧展」が開催されています。

 池田記念美術館チラシ

 高橋さんは十日町生まれ。日展の入選6回、光風会展では光風奨励賞を受賞するなど、多くの公募展で活躍されています。

 主なテーマは「雪解けの川」です。大きく蛇行する川の流れを、俯瞰した構図でダイナミックに描いており、川と残雪の山々の対比が魅力的な風景画です。色彩も工夫されていて、黄色を基調にした時期から青、緑と変わっています。

  今回の展覧会では2000年以降のそれぞれの時期ごとの作品を展示しています。

 ちょうど残雪の季節です。雪と川と山々が織りなす景色をぜひご覧ください。

 ■□■高橋和義 回顧展~春待つ残雪の里~■□■

■開催期間:~4月25日(月)

■開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)

      (最終日は15時閉館)

■観 覧 料:大人500円、高校生以下無料

■休 館 日:毎週水曜日

■会場:南魚沼市池田記念美術館

■お問合せ:同館 025-780-4080

 

★詳細は、こちらをご覧ください。↓

http://www.ikedaart.jp/index.html

 

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