新潟の地域文化を紡ぎ繋げる 新潟文化物語

文化の丁字路~西と東が出会う新潟~

  • 文字サイズ
  • 標準

地域文化データベース

  1. 新潟文化物語HOME>>
  2. 地域文化データベース>>
  3. 大椋(おおくら)神社の大榧

カテゴリ1 カテゴリ2 大椋(おおくら)神社の大榧

  • カテゴリ

    自然・環境(動植物)   史跡・建築物(神社・仏閣)  

  • エリア

    佐渡市  

イメージ1

赤泊地区を象徴する木として「榧(かや)」が指定されている。カヤの木は一位科、その材質は堅牢、緻密、耐水性が強く近年はピアノの用材として重宝されている。「社殿の正面に立ち雄大なり。樹高20m、根元幹周6m、胸高幹周は4.4m、枝張り東西(6m)、樹勢すこぶる旺盛なり。もともとは、徳和はカヤ山であった。カヤの林の中に家々があった。」と古老はいう。幕末には徳和を中心として赤泊地区では600石のカヤの実が採取され、村の一大産物であった。

出典:
『佐渡百選』
提供元:佐渡市観光課
および佐渡観光協会

画像提供元:
佐渡観光協会

住所

佐渡市

  • 投稿者: 新潟文化物語管理者  
  • 掲載日時: 2015年04月14日 23時14分

地域文化データベース一覧へ

投稿はこちらから

  • イベントを投稿する
  • 地域文化データベースに投稿する
  • 投稿の仕方(PDF)
Copyright© Niigata Prefectural Government. All Rights Reserve