武田晴信

1521-1573。甲斐守護を代々務める家柄で甲斐源氏直系といわれる。信玄は21歳で父信虎を追放し家督を相続する。謙信は川中島合戦に出兵する理由の一つを、父を倒した信玄を成敗するためとした。

全盛期は中部地方一円を支配したが、信玄死後長篠の戦いで敗れると1582年に滅亡する。