新潟の地域文化を紡ぎ繋げる 新潟文化物語

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file-33 北限の茶どころと新潟のお茶 県立図書館おすすめ関連書籍

県立図書館おすすめ関連書籍

「もっと詳しく知りたい!」、「じっくり読みたい!」という方、こちらの関連書籍はいかがでしょうか。以下で紹介しました書籍は、新潟県立図書館で読むことができます。貸し出しも可能です。ぜひ、県立図書館へ足をお運び下さい。


▷『お茶は世界をかけめぐる』

(高宇政光/著 筑摩書房 2006 619-Ta55)
 日本茶インストラクターの著者による日本“茶”研究の集大成。第1章「村上の春」では、村上市の丘陵地にある茶畑や歴史史料を訪ね歩いた時の様子が紹介されています。茶畑の様子を語る著者の文章からは、お茶を愛する心が立ち上ってくるようです。


▷『緑茶のマーケティング “茶葉ビジネス”から”リラックス・ビジネス”へ』

(岩崎邦彦/著 農文協 2008 619-I96)
 実は最近、仲間の間でペットボトル入りの「村上茶」が話題に上りました。村上紅茶につづき緑茶もコンビニにお目見えしたとか…。緑茶のマーケティング戦略がいかに練られているのかを知ることで、ドリンク選びがもっと楽しくなるかもしれません。


▷『お茶の世界の散歩道 お茶には愛される理由がある』

(森竹敬浩/著 講談社出版サービスセンター 2009 619-Mo66)
 洋の東西を問わず、「茶」の歴史やエピソードを紹介した一冊。おすすめのエピソードは「日本茶輸出物語」です。日本茶と幕末の攘夷運動にそんな関連性があったなんて…。「目からウロコ」の情報が満載です。


▷『日本茶のすべてがわかる本 日本茶検定公式テキスト』

(NPO法人日本茶インストラクター協会/企画・編集 農文協 2008 619-N71)
 日本茶の歴史・製法はもちろんのこと、美味しいお茶の入れ方など、日本茶の「すべて」がわかります。インターネットによる検定なので、どなたでも受験可能とのこと。あなたも「茶検」1級を目指してみませんか?


▷『村上郷土史物語』

(横山貞裕/著 村上商工会議所 1972 N211-Y79)
 本書は、村上商工会議所が発行した非売品で、県北・村上市の郷土史を紹介した貴重な一冊。「第十八話 村上茶の由来」では、茶木が村上に移植された経緯などがわかりやすい文章で詳述されています。



ご不明の点がありましたら、こちらへお問い合わせください。
(025)284-6001(代表)
(025)284-6824(貸出延長・調査相談)
新潟県立図書館 http://www.pref-lib.niigata.niigata.jp/

 

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