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アラーキーの写真展に行ってきました!

  • 投稿日: 2014年8月14日

正面

 「アラーキー」の名で知られている写真家・荒木経惟(のぶよし)さん。調べてみると、2011年に新潟市の「安吾賞」を受賞、翌2012年には県展で審査員を務めるなど、新潟と関わりのある方です。
 ブログ執筆者である私は、荒木さんが「アラーキー」という名で呼ばれていることは知っていましたが、どういう写真を撮っているのかは知りませんでした。

 ということで、新潟市美術館で開催中の企画展「荒木経惟 往生写集-愛ノ旅」に行ってきました!
 美術館の入り口には、荒木さんが撮影した写真を拡大した看板がありました。小学校のグランドでしょうか?子どもたちが笑顔で写っています。

 展示の内容ですが、荒木さんがこれまで出した「センチメンタルな旅」・「冬の旅」などの写真集ごとに、そこに掲載された写真が展示されていました。なかには、1980年代末の古町・萬代橋など新潟を写したものもありました。

 展示のなかでいちばん印象に残ったのが、「愛切(あいせつ)」という作品です。この作品は、ポラロイド写真を縦に2つに切って、別の写真の半分と組み合わせたものです。女性ヌードと住宅街の風景、荒木さんの横顔と女性のおしりなど、色々な写真がありました。 そうした写真が壁一面になんと1357枚あるそうです!全部の写真をひとつひとつ見ることはできませんでしたが、荒木さんはどういうことを考えて、女性ヌードと住宅街の風景を組み合わせたのかなあと思いました。 

■□■「荒木経惟 往生写集-愛ノ旅」■□■
■開 催 日:~10月5日(日) ※終了しました
■時  間:9時30分~18時(観覧券の販売は17時30分まで)
■入 館 料:一般1,000(800)円、大学・高校生800(600)円、中学生以下無料
      ※( )内は20名以上の団体料金。
■休 館 日:8月18日(月)、25 日(月)、9月1日(月)、8日(月)、16日(火)、24日(水)、29日(月)
■会  場:新潟市美術館

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