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北方文化博物館に行ってきました☆

  • 投稿日: 2014年10月9日

 新潟市江南区にある「北方文化博物館」。
 越後随一の大地主だった伊藤家の屋敷が戦後に博物館となり、「豪農の館」とも呼ばれています。

 なんども聞いたことがある博物館なのですが、執筆者である私は行ったことがありませんでした・・・ 今回、北方文化博物館で開催中のある企画展を目当てに行ってきました☆

 その企画展とは、11月3日まで開催されている「ダウン症の天才書家 金澤翔子の世界展」です。

 金澤

 金澤翔子さんはどういう方かというと・・・ 5歳から書道を始め、最近では、大河ドラマ「平清盛」の題字や2013年の東京国体で巨大文字を揮毫するなど、様々な方面で活躍されている方です。金澤さんの作品は、集古館と屋敷大広間の2会場で展示されていました。

 集古館のほうでは、金澤さんが10歳のときに書いた「涙の般若心経」や「飛」、「極」といった作品が、大広間のほうでは、先月、館内で席上揮毫された「共に生きる」という巨大書が展示されていました。どの作品も堂々としており、見ていると清々しい気分になりました。それと、大広間から見える庭もすてきでした(^_^)

 庭

 また、集古館には「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」という番組で紹介され、中から会津八一や相馬御風の書簡が見つかった「開かずの金庫」もありました。
 今回は時間がなかったので、次はじっくりと見に行きたいと思います。 

■□■「ダウン症の天才書家 金澤翔子の世界展」■□■
■開催期間:~11月3日(月・祝) ※終了しました
■開館時間:9時~17時(4月~11月)
■入 館 料:大人800(700)円、小・中学生400(300)円
             ※小・中学生は日曜・祝日入館無料。
      ※( )内は20名以上の団体料金。
      ※障がい者の方は個人料金の半額。(障がい者の方1名に対し付添人1名
      は半額)証明書の提示が必要です。
■休 館 日:年中無休
■会  場:北方文化博物館 集古館1階企画展示室、大広間

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