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「リサ・ラーソン展」に行ってきました!

  • 投稿日: 2018年11月7日

 現在、新潟市秋葉区の新潟市新津美術館で開催されている、「リサ・ラーソン展」に行ってきました。


 
 リサ・ラーソンはスウェーデンの陶芸家で、ネコのマイキーやハリネズミなど、彼女が作り出した個性的でかわいらしい動物や、素朴で温かみのある表情豊かな作品は、日本をはじめ、世界各国で人気となっています。

 リサ・ラーソンは、陶磁器メーカー、グスタフスベリ社での26年間の在籍中に約320種もの作品を制作し、同国を代表する人気作家となりました。その後、活躍の幅を海外にも広げ、80歳を過ぎた今もなお創作を続けています。

 展覧会では、初期から近年までの代表作約130点や、夫で画家のグンナル・ラーソンの絵画も観ることができます。

 リサが子供たちのために編んだ編み物なども展示されていて、とってもあったかい気持ちになります。

 写真撮影できるコーナーがあり、ショップでのグッズ販売も充実しています!展覧会は11日(日)までです。ぜひお出かけください!

★☆★☆★「リサ・ラーソン展」★☆★☆★
■会  期:~2018年11月11日(日)
■会  場:新潟市新津美術館
■開館時間:10:00~17:00(観覧券販売は16:30まで)
■観 覧 料: 一般1,000円、大学・高校生700円、中学生以下無料

新潟市新津美術館

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