新潟の地域文化を紡ぎ繋げる 新潟文化物語

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摂田屋に行ってきました☆

  • 投稿日: 2015年3月30日

 長岡市のJR宮内駅近くの摂田屋地域。
 この地域は、古くから信濃川の舟運の港として栄え、現在でも明治・大正時代の建物が残っているとのこと。

 実際に歩いてみて、目に付いたのがこちらの建物。
摂田屋1摂田屋2

 

 

 

 

 歴史を感じさせる建物に「機那サフラン酒」と書かれた看板。(サフラン酒とは、明治から昭和にかけて「養命酒」と勢力を二分した薬用酒のことだそうです。)

 その横には、国の登録有形文化財に指定の鏝絵(こてえ※ )が施された蔵がありました。
 ※ 土蔵の壁や民家の母屋などに、左官職人が漆喰で様々な意匠を描いたものをいいます。
摂田屋3摂田屋4

 

 

 

 摂田屋5摂田屋6

 

 

 

 

 様々な動物や霊獣の鏝絵が施されていました。

 この建物以外にも、歴史を感じさせる建物が多くありました。
摂田屋7摂田屋8

 

 

 

 

★摂田屋地域については、こちらをご覧ください。↓
http://www.settaya.net/

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