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「昭和追想展」を見に行ってきました☆

  • 投稿日: 2014年12月25日

 県立万代島美術館で開催されている「所蔵品展 昭和追想-美術でたどる時代の風景」を見に行ってきました。

           昭和

 今回の企画展は、昭和時代の社会や世相を反映した作品を、所蔵品を中心に紹介する展覧会です。

 展示は9つの部分から構成され、時期が古いほうから「1.大正から昭和へ」、「2.太平洋戦争とその時代」、「3.廃墟の中から」、「4.昭和の風景と暮らし」、「5.昭和の文壇・画壇」、「6.亀倉雄策のポスターに見る昭和」、「7.長岡現代美術館とGUN」、「8.高度経済成長と北東アジア」、「9.昭和末期の子供たちの遊び場」となっていました。

 実際に見てきた感想ですが、同じ昭和時代でも、時期によって作品の雰囲気がまったく違うんだなあと感じました。

 展示のはじめにあった戦前の作品は、雪で遊ぶ子どもといった当時の生活の様子を描いた作品があり、当時の人たちはこんな風に過ごしていたのかと思いました。

 一方、「7.長岡現代美術館とGUN」では、カラフルで抽象的な作品が多く展示されていました。
 「長岡現代美術館」ですが、今まで聞いたことがありませんでした。ちなみに、解説によると、この美術館は1964年に駒形十吉氏(大光銀行、NST創業者)によって、長岡駅前に設立され、現代アート作品の収集を行っていた美術館だったそうです。

 また、展示されていた作品は、絵画作品だけではありませんでした。
 2010年に閉店した大和新潟店のレストランで使われていた食品サンプル(メロンクリームソーダやラーメンなど)やファミコン、キン肉マン消しゴムなど、ちょっと変わったものも展示されていました(^_^)

■□■「所蔵品展 昭和追想-美術でたどる時代の風景」■□■
■開催期間:~2月11日(水・祝) ※終了しました
■開館時間:10時~18時(観覧券販売は17時30分まで)
■会  場:新潟県立万代島美術館
■観 覧 料:一般310(250)円、大学・高校生150(120)円
      ※中学生以下は無料です。
      ※( )内の料金は、有料20名以上の団体料金。
      ※障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料。(受付で手帳を提示)
■休 館 日:毎週月曜日(1/12は開館)、年末年始(12/28~1/3)

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