妙法寺

妙法寺は寛永元年(1624)、湊の番所付問屋中村氏が所有する畑を寄進し、根本寺十三世日衍を迎えて開基したもので、両津地区で日蓮宗寺院はここだけ。寺宝に、日蓮上人が楊枝で書いた「船中木筆の曼荼羅」、本間次佐衛門が寄進した江戸初期制作の逸品「洛中洛外図金屏風」(県有形)がある。

出典:
『佐渡百選』
提供元:佐渡市観光課
および佐渡観光協会

所在地

佐渡市両津湊200

お問い合わせ先

0259-27-2957

アクセスマップ

投稿者: 新潟県文化課
掲載日時: 2015年4月18日 12:43

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