日蓮上人

「立正安国論」が鎌倉幕府の怒りに触れ、文永8年(1271)に配流。在島2年5ケ月で赦免、鎌倉に帰京。塚原の三昧堂(根本寺)で「開目抄」を著して自らの立場を明らかにし、一谷入道邸(妙照寺)に移されてからは「観心本尊抄」を著して、日蓮の主義・思想を結実させた。

出典:
『佐渡百選』
提供元:佐渡市観光課
および佐渡観光協会

所在地

佐渡市

アクセスマップ

投稿者: 新潟県文化課
掲載日時: 2015年4月18日 13:32

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