千石原遺跡

縄文中期の遺跡で、長岡市関原町の馬高遺跡より古い時代に位置する。火炎型土器や石器が出土し、居住跡で発見された舟型炉は、当時の生活を物語る貴重なものである。しかし、昭和62年に旧三島町が三島野球場を建設したため、今はわずかしか残っていない。野球場の中央辺りがかつての遺跡の中心部である。昭和46年8月と62年8月の2回にわたり、発掘調査が行われた。

千石原丘陵の尾根付近から東に向けて、なだらかに傾斜した畑の中に営まれた、縄文時代の集落跡です。
ここからは、深鉢や石器など多数の遺跡が発掘されました。
なかでも精巧なデザインとダイナミックなフォルムを持つ火焔型土器は、現在長岡市立科学博物館に収蔵されています。

出典:
『長岡市ホームページ』
提供元:長岡市大手通分室観光課

画像提供元:
長岡市大手通分室観光課

所在地

長岡市吉崎字千石原

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投稿者: 新潟県文化課
掲載日時: 2015年4月14日 00:16

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