石彫の道

長岡市の東南約10km、ハイキングで賑わう南蛮山の中腹に「石工の道」が復元され、その周辺にユニークな彫刻の森があります。昭和56年頃から、市内の彫刻家を中心とした県内一円の作家が、長年の歳月をかけコツコツと制作した個性あふれる作品を、地元の方々の協力を得て、自然豊なこの森に展示したものです。
彫刻の材料となる釜沢石は、村松地区の山から切り出されたもので、古くから重要な石材として、がん木の踏み石や弥彦神社の参道などに使われてきました。また、かつて石切り場からふもとまで釜沢石を運ぶため、石を2列に敷いた道「石工(イシク)の道」も昭和63年に復元したものです。
なお、現在も彫刻家の皆さんの手で制作が続けられています。

出典:
『長岡市ホームページ』
提供元:長岡市大手通分室観光課

画像提供元:
長岡市大手通分室観光課

所在地

長岡市釜沢町

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投稿者: 新潟県文化課
掲載日時: 2015年4月12日 18:23

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