荒屋遺跡

今から約1万3千年前の後期旧石器時代の遺跡で、学術上極めて貴重な文化的遺産です。遺物の細石器に特徴があり、細石刃を伴って出土する彫刻刀は芹沢長介氏によって「荒屋型彫刻刀」と命名されました。この彫刻刀は、バイカル湖付近や北海道に広く分布することから数度の氷河期に人々が南下したのではないかと考えられています。なお、荒屋遺跡は、昭和51年11月19日に町指定文化財としても指定されています。

出典:
『川口町ホームページ』
提供元:川口町役場企画商工課

所在地

長岡市

アクセスマップ

投稿者: 新潟県文化課
掲載日時: 2015年4月7日 00:25

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