秋葉公園

戦国の名将、上杉謙信公は、青年期をここ栃尾で過ごし、そのロマンに満ちた雄大な生涯の礎を築きました。秋葉公園には、分霊して祀った謙信廟や、謙信公銅像をはじめとする謙信ゆかりの遺跡や遺品が数多く残されています。
常安寺は、天文16(1547)年に建立された古刹。謙信が幼少時代の学問の師、門察和尚のために建てたといわれます。比類なき学識を謳われ、謙信を導いた門察和尚は、瑞麟寺を開山しました。この寺には、謙信と家臣、直江山城主・鬼小島弥太郎の二人を描いたといわれる「上杉謙信並二臣像」や、謙信が閲兵や、儀式の際に着用した「兜の前立」『忠心懸日月、孝義重丘山』と力強い筆致で書かれた「謙信公筆五言対句」などが収められています。また、500年の歴史を経た梵鐘の響きは、瞑想にふけった若き謙信の姿を偲ばせます。
秋葉神社は、天文20(1551)年常安寺の守護神として、謙信が楡原蔵王堂より遷したと伝えられています。「火防日本総本廟 秋葉三尺坊大権現」として崇敬を集め、毎年7月24日には秋葉の火祭りが開催され、火難消除、無病息災を祈り、多くの人々が訪れます。

出典:長岡市栃尾支所商工観光課
提供元:長岡市栃尾支所商工観光課
画像提供元:長岡市栃尾支所商工観光課

所在地

長岡市谷内2

お問い合わせ先

(一社)栃尾観光協会(電話0258-51-1195)

詳しくはこちら

アクセスマップ

投稿者: 新潟県文化課
掲載日時: 2015年4月8日 21:59

一覧へ戻る