九品仏(市有形文化財)

九品仏は、宝暦8年(1758)に光徳寺の最誉善理上人が、村上城主内藤家の家祖内藤信成の150回忌に際し村上城下及び瀬波町に建立したものです。九品とは極楽浄土にある九つの階級で、九品仏はその浄土にいる阿弥陀仏の姿とされます。村上城下の九品仏は石仏で、一箇所ではなく各所(現在地は羽黒町善沢寺・同満福寺・同長楽寺・瀬波上町・肴町・大町十輪寺・塩町安泰寺・庄内町専念寺・上片町地蔵堂の9箇所)に配置されているのが特徴です。

出典:村上市観光協会ホームページ
提供元:村上市観光課
画像提供元:村上市生涯学習課

所在地

村上市羽黒町ほか

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投稿者: 新潟県文化課
掲載日時: 2015年3月31日 01:04

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