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特集

新潟の文化を

  • 新潟県内でも有数の豪雪地帯として知られる上越地方。古くから海陸交通の要所として栄えてきたこの地方の名物「市」と高田の「雁木通り」を巡ります。
  • 県内各地の祭りの中でもひときわパワフルで活気あふれる祭り。それが新潟を象徴する祭りの一つに成長した「にいがた総おどり」です。ルールはたったひとつ「心を込めて踊ること」。
  • 江戸時代半ばから明治にかけて、日本海は物資輸送のメインストリートでした。瀬戸内から松前(北海道)の間を航行した「北前船」。最大の寄港地であった新潟に何をもたらしたのでしょうか。
  • 江戸時代末期の遊行僧・木喰上人は、全国を巡り仏像を彫りました。その仏像は、木喰仏と称され、全国で現存する約620体のうち約260体が新潟で確認されています。木喰仏の魅力とは?
  • 茶どころといえば宇治や狹山や静岡。茶は温暖な地域の作物ですが、北限の茶どころ・村上を有する新潟県にも、地域に根付いた、お茶のある暮らしと文化があります。
  • 越後といえば米どころ、酒どころ。しかし江戸時代は、越後といえば布を指していました。2009年にユネスコの世界無形文化遺産にも指定された越後上布・小千谷縮とは、どんな布なのでしょうか。
  • 幕末から明治にかけ越後各地で多くの作品を残し「越後のミケランジェロ」ともいわれる石川雲蝶。江戸に生まれて三条へ赴き、その後魚沼を中心に各地で腕をふるった名匠の足跡を追いました。
  • 米と並ぶ新潟の代名詞といえば酒。地酒ブームを牽引しつつ、現在も健闘を続ける新潟の清酒。強さと旨さの陰には、県内各酒造場の努力と飽くなき挑戦があります。
  • 新潟について書かれた本、新潟ゆかりの人が書いた本。数多くの書籍は、新潟の姿を教えてくれる宝です。新潟の文化や自然にこだわりを持つ3人の方から、おすすめの本を伺いました。
  • 毎年のように水害に襲われてきた新潟平野。シリーズ第3回目は、「横田切れ」の悲劇から、悲願の「大河津分水」完成へ。越後平野は大穀倉地帯へと生まれ変わったのです。
  • 新潟の代名詞でもあるお米。コシヒカリの歩んできた道、おいしさの理由とは。米消費の減少や法改正など、さまざまな変化を乗り越え、トップブランドを守る新潟の米作りをご紹介します。
  • 日本で一番長い信濃川と二番目に流量の多い阿賀野川が流れる新潟県。3回シリーズの第2回目は、江戸時代に川沿いに発展した在郷町など、川と町の深い関わりを見ていきます。