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新潟の文芸

新潟に縁のある小説や書物、歌碑などを紹介します。

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  • 羽茂萬葉・連歌・短歌・俳句

    羽茂萬葉集は、羽茂地区の町民や児童、生徒らが詠んだ短歌・俳句・詩をまとめた冊子で、年に一度発行されてきた伝統ある文芸集である。町内外から作品を募集し、応募された作品すべてを掲載している。創刊は昭和34年で、歌を詠むことで […]
  • 坂口安吾と松之山

    坂口安吾|安吾文学には、松之山を題材にしたと思われる作品が多数あります。(「逃げたい心」、「黒谷村」、「木々の精、谷の精」など) もともと松之山随一の旧家である村山家に叔母の貞と姉のセキが二代続けて嫁いでいたという縁で昭 […]
  • 秋山記行

    十返舎一九のすすめで書かれた紀行文。秘境秋山郷(長野・新潟両県の県境)の珍しい風俗や習慣、風景などを画と文でつづったもので民俗学史上でも貴重な文献です。 出典: 『鈴木牧之記念館パンフレット』 提供元:鈴木牧之記念館 
  • 雪国「川端康成」

    名作「雪国」の記念館や、ストーリーに登場したゆかりの場所を訪ねて、文学の世界に浸ってみませんか。 出典: 『湯沢ゆうゆう仲間』(湯沢町観光パンフレット グリーンシーズン版) 提供元:湯沢町産業観光課
  • 良寛の碑

    托鉢でたびたび岩室を訪れた良寛和尚が詠んだ歌。 良寛和尚は出雲崎の庄屋橘屋の長男として宝暦8年(1758)に生まれ、18歳で仏門に入りました。寛政8年(1796)頃から約20年間、国上山の五合庵に住み、その間托鉢に岩室温 […]
  • 酒呑地蔵(さけのみじぞう)

    法幢寺に伝わる不思議なお話。 毎晩金を払わずに酒を買いに来る小僧に腹を立てた店の者がナタを投げ、血を流して逃げた跡を辿ると法幢寺の地蔵様の前で消えていたという。 出典: 『田園交響都市-にいがた 観光ガイドブック』 提供 […]
  • 山東京伝書簡集および曲亭馬琴書簡集

    新潟県指定文化財。牧之は「北越雪譜」の出版を馬琴に依頼し、30年近く手紙で交際しましたが実現しませんでした。後に京山の好意で出版することができました。それらの書簡を後でまとめたもので、重要な資料です。 出典: 『鈴木牧之 […]
  • 北越雪譜

    雪国越後の民俗、習慣、伝説、産業について詳述した牧之の代表作。発案から出版まで40年近くかかったことで知られています。天保8年(1837)に山東京伝によって開板。当時のベストセラーとなり多くの人に愛読されたそうです。 出 […]
  • やまびこ通り

    出湯口から村杉口までの約5kmに、250余りの歌碑や句碑が並ぶ林道です。旧笹神村は昔から佐藤念腹や石塚友二といった文人、俳人を多く輩出。そこで県内外の俳人、歌人に発表の場を持ってもらおうと、松尾芭蕉の「奥の細道」をヒント […]