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南魚沼市

日本一の米・魚沼コシヒカリ発祥の地

新潟県の南部に位置する南魚沼市。お米のトップブランド「魚沼コシヒカリ」発祥の地として知られ、 信濃川の支流・魚野川の両岸に広大な田んぼが広がり、高品質なお米を生産しています。 その他、糖度の高さに定評のある「八色(やいろ)西瓜」や肉厚食感の「八色しいたけ」、ユリの切り花など、特産物が豊富な地域。名将・直江兼続と上杉景勝が生まれ育った地域でもあり、市内各地には多くの史跡が残ります。約1200年の歴史を持つのが、日本三大奇祭の一つ「裸押合大祭」。上半身裸の男衆が押し合うお祭りで、重要無形民俗文化財に指定されています。国の重要無形文化財「越後上布」が起源の「塩沢紬」「本塩沢」は南魚沼市の伝統的な絹織物。「蚊絣(かがすり)」と呼ばれる細かく繊細な絣模様が美しく、最高級品として知られています。

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  • 坂戸城跡

    戦国時代、山全体が山城であった坂戸山。 坂戸城は南魚沼市が上田荘と呼ばれた時代の交通、軍事上の要衝として、標高634mの坂戸山に築かれた堅固な山城です。上田荘を治めた上田長尾氏の居城ともいわれ、春日山城の支城として、また […]
  • 八海山大倉口火渡り祭

    霊峰八海山の麓にある大倉火渡り斎場で行われる火渡り祭、斎場中央に積み上げれた杉の木が燃え尽き真赤な炭になった上を素足で渡り、罪や汚れを減却し家内安全・無病息災などを願います。 出典:新潟観光ナビ 提供元:南魚沼(六日町庁 […]
  • 若宮八幡宮神楽舞

    宝暦の頃に始まったといわれており、当初は7,8座の神楽と神事を合わせて奉納していたといいます。 幕末の頃浦佐の工匠北川岸次が27の神楽面を彫り、合わせて32面26座となりました。明治26年(1893)9月14、15日から […]
  • ぶどう収穫祭とワイン祭り

    八海山麓に広がる、5万坪の敷地を持つ緑いっぱいの「八色の森公園」。公園内に植栽された生食用ぶどう「藤稔」やワイン用ぶどう「メルロー」、「シャルドネ」の収穫を祝う祭りです。 収穫祭の入場は無料で、グルメ屋台村、屋外コンサー […]
  • 南魚沼市兼続公祭り

    兼続公青年期と姫の恋物語を謳ったゆかりの民謡【お六甚句】で踊る“お六流し”、迫力溢れる太鼓の演奏などが催され、フィナーレには大迫力の煙火大会も開催されます。 出典:えちご南魚沼いいとこ自慢(南魚沼市観光協会ウェブサイト) […]
  • 塩沢まつり(住吉神社大祭)

    塩沢地区を代表するお祭りです。住吉神社を中心に踊り屋台・樽御輿・神楽、さまざまな催しが行われます。 出典:新潟観光ナビ 提供元:南魚沼(六日町庁舎)六日町商工観光係および南魚沼市観光協会 画像提供元:南魚沼(六日町庁舎) […]
  • 三国街道塩沢宿 ひな雪見かざり

    しおざわ雪譜まつりを皮切りに開催されます。 南魚沼市塩沢の牧之(ぼくし)通りの商家で、3月31日までひな飾りが公開されます。牧之通りは、伝統の雁木(がんぎ)づくりが特徴の、雪国情緒を感じさせてくれる通り。訪れた人に各家の […]
  • 上田の郷

    南魚沼市は、一般的にコシヒカリの産地として知られていますが、地酒や野菜もおいしい自然の宝庫でもあります。 上田の郷はそんな自然環境の中、田舎暮らしの達人たちが集まってできた”田舎体験村”です。 ま […]
  • 金城山

    塩沢駅の正面にそびえ立つ文字通り金の字に似た山です。眺望が素晴らしく越後三山、巻機山が見渡せます。山頂には数十名宿泊可能な大岩窟があり、石碑や薬師如来が安置されています。後方の尾根に沿って1,000メートルあまり、屏風を […]
  • 丹後山、中ノ岳、越後駒ケ岳

    【丹後山】 利根川の源流・大水上山、巻機山、平ケ岳、荒沢岳、越後三山への縦走路として利用されています。 【中ノ岳】 中ノ岳は三山の中央の山。標高2,085メートルと三山中最も高く、半月状のなだらかな山頂から「お月山」とも […]
  • 裏巻機渓谷(うらまきはたけいこく)

    五十沢川上流にある延長6キロの渓谷で、両岸は高さ数百メートルの絶壁がそそり立ち、岩肌と楓や松が美しいコントラストを描いています。渓谷には巨大な転石が多く、流れの方向や速さを変え急流や滝を形成し、上流から夫婦滝、不動滝、魚 […]
  • 普光寺毘沙門堂

    毘沙門堂は、国の重要無形民俗文化財に指定されている浦佐毘沙門堂裸押合いの会場となっており、大同2年(807)に坂上田村麻呂が東征の際に、建立したといわれています。 現在の建物は、伊東忠太(東京帝国大学名誉教授)による設計 […]