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域文化 データベース

新潟の歴史文化

文化財や寺社仏閣などの伝統的な建造物、新潟に縁のある偉人などを紹介します。

地域文化
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  • 草刈神社

    古く草刈村といわれた字天沢にあり、江戸中期頃は八王子牛頭天王、羽茂祇園社などといわれ、この郷の農業の神とされている。応永3年(1396)の墨書のある獅子頭があり、地頭寄進で大神楽つぶろさしの最初の獅子だとも言われる。能舞 […]
  • 大膳神社

    かつて国仲四所の御能場の1つで、茅葺屋根の能舞台があり、幽玄な能楽(薪能)が例年行われている。この能舞台は佐渡を代表する1つで、気品のある美しさは、周囲の木々と芝生の緑と相まって、建物だけの観賞にも十分堪える。(県有形民 […]
  • 羽黒神社

    現在は山の中腹といった所に建っているが以前は上の社殿と向かいあっていたという。それを明治42年に現在地に移築した。この舞台も絵になる。3間に2間の小さな舞台だが橋掛かりもあり楽屋もある。緑の芝生と茅葺の屋根のコントラスト […]
  • 熊野神社

    杉林の中の神社。舞台は明治2年に建てられたもので、建築物としても素晴らしい。見どころは蟇股(かえるまた)で、板ながら形が良く、掘られている文字も美しい。(県有形民俗) 出典: 『佐渡百選』 提供元:佐渡市観光課 および佐 […]
  • 牛尾神社

    潟上の天王さんと呼ばれる神社で、拝殿の彫刻が見事。鬱蒼とした境内に能舞台があり、6月には能楽(薪能)が舞われる。国仲四所の御能場の一つだった由緒ある舞台(県有形民俗)で、勧進能を催したときに寄進されたと思われる素晴らしい […]
  • 椎崎諏訪神社

    佐渡には中世の能面も残っており、江戸時代には能楽(薪能)がいっそう広まった。現在も30以上の独立能舞台が残っており、椎崎諏訪神社ほか、7棟が県の有形民俗文化財に指定されている。 出典: 『佐渡百選』 提供元:佐渡市観光課 […]
  • 本間家能舞台

    能楽(薪能)の宗家である本間家の能舞台(県有形民俗)。明治18年(1885)の建造といわれ、数多い佐渡の舞台の中でも本格派。床下に瓶を埋め、音響効果に工夫が凝らされている。毎年7月の最終日曜には定例能が催される。 出典: […]
  • 正法寺

    世阿弥の最初の配所万福寺から移された寺と伝えられ、境内の大老木の根元に腰掛石が残っている。 出典: 『佐渡百選』 提供元:佐渡市観光課 および佐渡観光協会
  • 世阿弥

    「花伝書」で知られる能楽の大成者。将軍・足利義政のゆえなき怒りで配流されたのは、永享6年(1434)世阿弥が72歳の時。許されて都へ帰ったかどうかは不明。在島中に、娘婿の禅竹に贈った手紙(奈良宝山寺)の碑が、佐渡博物館前 […]
  • 黒木御所跡

    順徳上皇の仮宮跡といわれ、皮つきのままの丸木で造られた粗末な宮であったところから、黒木御所と呼ばれたという。 出典: 『佐渡百選』 提供元:佐渡市観光課 および佐渡観光協会
  • 順徳上皇

    承久の変(1221)で鎌倉幕府の転覆に失敗し、24歳の若さで配流、在島22年。ついに帰京の願いはかなわず、46歳の時に絶食して果てたと伝えられている。順徳上皇を火葬した真野御陵(まのごりょう)や上皇の仮宮だった黒木御所跡 […]
  • 波題目碑

    日蓮上人が赦免された文永11年(1274)の3月、佐渡を去るべく真浦で最後の夢をむすんだ。翌朝、朝日に向かって合掌すると、海上の波間に「南無妙法蓮華経」の七文字が浮かび現れ、これを「波題目」として流布される霊園。一説では […]