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  • 良寛の道

    三条は、良寛さまがよく托鉢に来られ、乞食の折に残された逸話がいくつも点在しています。「良寛の道」は、八幡宮をはじめ、市内に点在する良寛歌碑や良寛の史跡など良寛さまと関係の深い地点12箇所を散策路として結んでいます。良寛さ […]
  • 真宗大谷派三条別院~東別院~

    東本願寺16世一如が宗義の紛争を統一するために、1690年(元禄3年)に創建された米山以北の大谷派寺院を統括している掛所です。善男善女から「御坊(ごぼう)さま」と親しまれ、参詣も多く、寺の門前は市内の繁華街(本寺小路)と […]
  • 法華宗総本山本成寺

    本堂 長久山と号し、1297年(永仁5年)宗祖の直弟日朗上人を初祖とし、日印上人が創建した根本道場です。およそ6,000坪の境内には、本堂、客殿、鐘楼、宝塔、千仏堂、番神堂、山門等の七堂伽藍が壮麗を極めます。 三軌苑 古 […]
  • 三条夏まつり

    市民のまつりとして華やかに行われる三条夏まつり。中でも尺玉・スターマインの連発が夏の夜空を彩る「大花火大会」は圧巻です。また、「凧と凧ばやし踊りパレード」や「民謡踊り流し」、「商店街夜店市」など、各種イベントがまつりを盛 […]
  • しただふるさと祭り~雨生の大蛇祭~

    熱気と興奮につつまれる祭りでは、石投げ全国大会、雨生の大蛇祭などパワー全開のイベントが勢揃い。クライマックスにはナイアガラなど、大輪の花火が夜空を華やかに彩ります。 出典: 三条ガイドブック『遊びこねかね三条』 提供元: […]
  • 献灯祭

    正月14日夜から15日朝にかけて行われる八幡宮恒例の献灯祭は、江戸時代から行われてきた三条の冬の風物詩です。氏子から献納される巨大な御神灯(直径50cm・高さ1m・重さ30kg~50kg)の数々は、市民の繁栄と幸福な前途 […]
  • 本成寺節分鬼おどり

    法華宗総本山本成寺の節分会の一大行事として行われる鬼おどりは、室町時代本成寺の僧兵と農民が力を合わせて戦乱を鎮圧した古事にならい、悪魔祓いの形で節分の豆まき行事として続けられています。本成寺本堂の厳粛な空気の中に響き渡る […]
  • 日本で最初の日食観測

    三条市は日本で初めて科学的な日食観測が行われたところです。その日食は明治20年8月19日に起こりました。それは、荒井郁之助(初代中央気象台長・戊辰戦争の際には榎本武揚のもとで海軍奉行をつとめた。)が指揮し、江崎礼二(当時 […]
  • 三条市歴史民俗産業資料館

    この資料館はもともと武徳殿(ぶとくでん)として、昭和10年にできた建物です。武徳殿とは武道鍛錬の場として戦時中に日本各地で建設されたものです。市民の要望もあり、市制施行(昭和9年)を機に建設計画が持ち上がりました。鈴木荘 […]
  • もみじ園

    もみじ園は、明治二十九年頃神谷の大地主、高橋家の別荘の庭園としてつくられたものである。 約四千平方メートルの敷地内には、樹令百五十~二百年のもみじや山桜・カエデ類・ツツジなど多くの植物が植えられている。 最も多く植えられ […]
  • 長谷川邸

    長谷川家は武士の出自と伝えられ、東谷の五十嵐家を頼り土着し、近世初期以降になってこの地に居を構えて、土地開発や治水事業など村の開発に貢献し、山村地主としての地位を固め、代々庄屋を勤めてきた旧家である。 幕末から明治にかけ […]
  • 上杉謙信公

    戦国時代の雄将、上杉謙信公は幼名を虎千代、元服して景虎、出家して僧名を謙信、不識庵とも号した。上杉姓を名のるのは、上杉憲政のあとをつぎ、関東管領職となってからである。 謙信公は父為景の没後14歳の時、中越地方鎮撫のため栃 […]