新潟には文化がふっとつ(たくさん)
新潟の文化を知ろう!

文化ふっとつ新潟!

城下町じょうかまち新発田しばたまつり~「台輪だいわ」って知ってる?~

令和8年(2026)で記念きねんすべき300周年しゅうねん節目ふしめを迎える「城下町じょうかまち新発田しばたまつり」。このお祭りの見どころである、全国でもめずらしい「台輪だいわ」や、町中が熱気ねっきつつまれる伝統でんとうのぶつかり合いを紹介します。

佐渡さどのう能舞台のうぶたいが「外」にあるのはなんで?~

現在げんざい佐渡さど島内とうない各地で多数たすう公演こうえんが行われている「のう」。世界最古の伝統でんとう芸能げいのう佐渡島さどがしま発展はってんした理由や、能舞台ぶたい能面のうめん秘密ひみつなど、のう魅力みりょく解説かいせつします。

白根しろね大凧おおたこ合戦がっせん ~川をはさんでどうたたかうの?~

白根しろね大凧おおたこ合戦がっせん」は新潟市南区で毎年6月上旬じょうじゅん開催かいさいされる、300年以上の歴史れきしほこ勇壮ゆうそう伝統でんとう行事ぎょうじです。新潟県無形民俗みんぞく文化ざいにも指定されています。

つがわきつねよめ入り行列~どうして夜に結婚式をするの?~

「つがわきつねよめ入り行列」は、津川つがわに伝わるきつね伝説でんせつをもとに、江戸えど時代じだいの夜に行われた結婚式の様子を再現したお祭りです。きつねのメイクをした花嫁はなよめが約108人のおともを引き連れて津川つがわ街中まちじゅうり歩きます。

遺跡大好きな滝沢たきざわ先生に聞く!新潟の遺跡番付④【小結こむすび編】

新潟県内にある弥生〜古墳時代の遺跡番付! 最後は「小結(こむすび)編」!

遺跡大好きな滝沢たきざわ先生に聞く!新潟の遺跡番付③【関脇せきわけ編】

新潟県内にある弥生〜古墳時代の遺跡番付! 今回は「関脇(せきわけ)編」!

遺跡大好きな滝沢たきざわ先生に聞く!新潟の遺跡番付②【大関おおぜき編】

新潟県内にある弥生〜古墳時代の遺跡番付! 今回は「大関(おおぜき)編」!

遺跡大好きな滝沢たきざわ先生に聞く!新潟の遺跡番付①【横綱よこづな編】

新潟県内にある弥生〜古墳時代の遺跡番付! まずは「横綱(よこづな)編」!

會津八一あいづやいちとそば

明治めいじ14年(1881)、新潟市にいがたし古町ふるまち料亭りょうていに生まれた會津八一あいづやいち。のちに秋艸しゅうそう道人どうじんと名のり、歌人かじん書家しょか東洋とうよう美術びじゅつ研究家けんきゅうかとして知られています。今も身近みぢかなところで八一の書を目にすることができます。

直江兼続なおえかねつぐとあんぼ

戦国時代せんごくじだい上杉うえすぎ景勝かげかつつかえた直江兼続は、戦乱せんらん時代じだいでも正しい心を大切にしました。その生き方は小説しょうせつやドラマにえがかれています。

西脇順三郎にしわきじゅんざぶろうとくじらじる

西脇順三郎は、新潟県小千谷市にいがたけんおぢやしで生まれた詩人しじんです。昭和33年(1958)には、ノーベル文学賞ぶんがくしょう候補こうほになりました。英語えいごがとても得意とくいで、日本語にほんご外国がいこく語ですばらしい詩を作り、高く評価ひょうかされました。小千谷市の名誉市民めいよしみんえらばれています。

前島密まえじまひそかとちまき

今年ことし令和れいわ7年(2025))、生誕せいたん190年をむかえる前島密。「日本近代郵便にほんきんだいゆうびんの父」とばれています。下池部村しもいけべむら(今の上越市じょうえつし出身しゅっしんかれは、幕末ばくまつから明治めいじにかけて郵便事業じぎょうだけでなく、学校がっこう設立せつりつ新聞しんぶん創刊そうかんなど、さまざまな分野ぶんやで日本の近代化をすすめた人でした。