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上越市

交通の要衝として栄えた歴史深いまち

新潟県の南西部に位置する上越市は、 古くから交通の要衝として栄えてきました。直江津地区は、奈良時代には越後国府の要港として、明治期の鉄道開通後は、新潟県鉄道発祥の地となり海陸交通の要衝として賑わいました。近年は、製造業が集積する工業地域に近接する都市として発展。高田地区は、江戸時代の高田城築城に伴い計画的に配置された都市骨格を継承しており、上越地方の中心として発展してきました。現在も日本一長い雁木通りや町家、寺町寺院群などの歴史的資産が数多く残り、公共機関や医療をはじめとした都市機能が集積しています。 戦国時代の名将・上杉謙信公ゆかりの地でもあり、謙信公の居城として知られる春日山城跡は国指定の史跡であり、日本百名城の一つでもあります。

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  • 居多神社

    天国主命・奴奈川姫(ぬなかわひめ)・建御名寿名を祀り、越後一宮とも呼ばれる延喜式内社。代々、国司の厚い保護を受けてきました。親鸞聖人も上陸の際に一番に参ったといわれ、聖人にまつわる越後七不思議の第一番「片葉葦」が群生して […]
  • 林泉寺

    上杉謙信の祖父である長尾能景が、父・重景の菩提を弔うため明応6(1497)年に建立した寺院。ここで謙信は名僧・天室光育の厳しい教えのもと、7~14歳までの青年期を過ごしました。戦国の武将の中でも教養が高く、信仰心が厚い謙 […]
  • 春日山城

    戦国時代の名将・上杉謙信公の居城として知られる春日山城跡。国の指定史跡であり、日本百名城にも数えられています。 複雑な自然の地形を巧みに利用した春日山城の堅固な城塞は、難攻不落の天下の名城といわれました。現在も、空堀や土 […]
  • 木造大日如来坐像

    神話時代、大国主命と奴奈川姫が結婚し、建御名方命(のちの諏訪大神)が生誕された岩屋があります。 天平年間、その故事に感銘した行基菩薩が当寺を建立したと伝えられています。 本尊大日如来は、明治39年に新潟県の国宝一号として […]
  • 長峰池

    新潟景勝100選にも選ばれた、美しい景観の長峰池。 古砂丘層からの湧水池で、水生植物や昆虫たちの貴重な生息地でもあります。 周囲を巡る散策コースは、春は桜、秋は紅葉と季節のうつろいが楽しめます。 出典: 『上越観光ネット […]
  • 谷内池

    新潟県の自然環境保全地域に指定されている谷内池。自然分布では北限といわれる、オニバスの群生地としても知られています。池の周辺にはヨシやコモなどが自生し、野鳥観察などにも適しています。 出典: 『上越観光ネット』 提供元: […]
  • 高田城三重櫓

    慶長19年、松平忠輝の居城として築かれた高田城。平成5年に復元された三重櫓は1・2階が展示室になっており、高田城の発掘資料などが観覧でき、3階の展望室からは高田城址公園内が見渡せます。 出典: 『上越観光ネット』 提供元 […]
  • 金谷山スキー場・日本スキー発祥記念館

    明治44年、レルヒ少佐が日本で初めて本格的なスキー技術を伝えた場所が金谷山です。記念館には当時のスキー板やスキーに関する様々な文献、レルヒ少佐の遺族から寄贈された資料など、貴重な品々が並んでいます。 出典: 『上越観光ネ […]
  • 謙信公祭

    謙信公祭は、戦国時代の名将、・上杉謙信公の武勇と遺徳をたたえ、謙信公のふるさと上越市で、大正15年から行われている。出陣の儀式である「武禘式」や、鎧兜に身を包んだ武者たちが春日山周辺を練り歩く「出陣行列」。また、上杉・武 […]
  • 上越まつり

    昭和46年の高田・直江津の合併で誕生した「上越市」。両市の合併により昭和51年、2つの祇󠄀園祭も統一され、上越市の夏の一大イベントとなりました。 高田地区での御輿奉迎、御輿宮入り、大民踊流し。御輿の川下りを経て舞台を直江 […]
  • 高田城址公園観桜会

    高田城址公園では、公園とその周辺を含めて約4,000本の桜の開花に合わせて「観桜会」が催されます。 三重櫓と桜が、約3,000個のぼんぼりの明かりに映え、お堀の水面にうつる様は「日本三大夜桜」の一つに数えられます。 出典 […]
  • レルヒ祭

    新潟県上越市の地で、当時のオーストリア・ハンガリー帝国の軍人でありスキーの名手であったテオドール・フォン・レルヒ少佐により、日本に初めてスキー術が伝えられました。 「レルヒ祭」は、レルヒ少佐の偉大な功績を後世に伝承してい […]